これだけ聞けば、テレビドラマの主題歌や国民的イベントのテーマソングを想像するかもしれません。ところが、彼らが集結したのは味の素社のグローバルアンバサダーであるアジパンダ®の誕生20周年記念ダンスソングを制作するためでした。制作陣もさることながら、サウンドやダンスはかなりの攻めっぷり。一度聴いたら、サビのメロディが頭のなかでループし続けるほどのインパクトです。
なぜ、これほど豪華な布陣が実現したのか。そして、このダンスソング「アジパンダハニカンダ」にはどんな思いがこめられているのか。今回は、プロジェクトを推進した“アジパンダ®のマネージャー”である味の素株式会社グローバルコミュニケーション部の黒須真衣子さんとアーティストの皆さんに、その舞台裏を伺います。
『アジパンダハニカンダ』Official Music Video
「アジパンダハニカンダ」を作った人たち

本間 昭光さん
音楽プロデューサー 、作曲家 、編曲家

亀梨 和也さん
歌手、俳優

HIDEさん
“GRe4N BOYZ” のリードボーカル兼リーダー

MIKIKOさん
演出振付家

黒須 真衣子
味の素株式会社
グローバルコミュニケーション部
ブランド戦略グループ
「味の素®」好きがつないだ縁。制作チームができるまで
そもそも、「アジパンダハニカンダ」はどのようにして生まれたのでしょうか?グローバルコミュニケーション部ブランド戦略グループの"アジパンダ®のマネージャー"黒須真衣子さんは次のように話します。
黒須さん
じつは2025年(令和7年)にアジパンダ®は20周年を迎えたんです。せっかくの節目なので、新しいことにチャレンジできないかと考えました。これまで前例のない、やったことのないことに挑戦するプロジェクトにしようと思ったんです。

そんななかで浮上したアイデアが、みんなで歌って踊れる「ダンスソング」でした。社内での反応もよく、手ごたえを感じた黒須さん。ところが、プロジェクト開始直後から壁にぶつかります。黒須さんの頭を悩ませたのは、楽曲を制作してくれるアーティスト探しでした。
黒須さん
はじめての挑戦だったので、まさに手さぐり状態でした。そんなとき、マーケティングデザインセンターの同僚が料理研究家のリュウジさんに相談してくださり、その紹介で作曲家の本間昭光さんにたどり着いたんです。うま味調味料「味の素®」が好きだと伺っていたので、とても期待がもてました。
作曲家が決まり、プロジェクトは一気に加速します。本間さんは人脈を活かし、「GRe4N BOYZ」のHIDEさんに作詞を依頼し、PerfumeやBABYMETALの振付でおなじみのMIKIKOさんに声をかけました。さらにはボーカルとして亀梨和也さんも参加。「みなさん、もともと味の素社製品のユーザーなんです」と、黒須さんも声を弾ませます。
こうして、豪華なアーティストが集結。ダンスソングのプロジェクトが本格化していきます。
「あの味の素社が!?」狙ったのは、予想外の記念ソング(本間昭光さん)
今回のダンスソングには、アジパンダ®の魅力を伝えるだけではなく、もう一つの狙いがありました。それは、味の素グループをより身近に感じてもらい、Well-beingに向けた取り組みを広く知ってもらうこと。そのため、ファミリー層からZ世代まで、幅広い世代が楽しめる楽曲を目指しました。海外展開も視野に入れています。
こうした難題に、どう応えていくのか――。作曲を担当しただけでなく、今回の豪華メンバーを集めた本間昭光さんにとっても、今回のような依頼は前例がありませんでした。おまけに、自らがうま味調味料「味の素®」ファンであることから「責任重大だった」と振り返ります。
本間さん
コーポレートキャラクターの楽曲を制作するのは、今回が初めてです。商品のCMソングとも勝手が違います。味の素社は世界中で知られる企業なので、いつも以上にていねいに進める必要があると感じました。その一方で「あの味の素社が!?」と思われるような、インパクトのある曲にもしたかったんです。

ダンスソングは、HIDEさんの歌詞によって前向きな気持ちになるフレーズが随所に散りばめられています。そこにMIKIKOさんの振り付けが加わることで、楽曲の世界観はより鮮明に。本間さんが「アーティストたちが、それぞれ新しい挑戦を楽しみながら参加した」と話すように、ポジティブなメッセージが楽曲やダンスからも伝わってきます。
まさかここまで深い関係になるなんて・・・(亀梨和也さん)
「アジパンダハニカンダ」のボーカルを担当する亀梨和也さんは、もともと本間さんと親しい間柄にありました。今回の話もスムーズに進み、本間さんからの打診を亀梨さんは二つ返事で快諾したそうです。
ーーーオファーがあった際の率直な感想を教えてください。
亀梨さん
最初は可愛らしさを前面に押し出したダンスソングになると思っていたんですが、実際に曲を聴いてみて、いい意味で裏切られました。制作陣も錚々たる顔ぶれで、その一員として関われることを光栄に思います。
本間さん
作詞を担当したHIDEさんも、最初は意外に感じていたそうですよ。「この曲にアジパンダ®の歌詞を乗せるの!?」って。
亀梨さん
HIDEさんとは、もう何年も前から親交があったんですが、まさかアジパンダ®をきっかけに、仕事をご一緒するとは思いませんでした。本間さんをはじめ、本当に素晴らしいご縁をいただきました。
ーーー本間さん、作曲でとくにこだわった部分はありますか?
本間さん
Bメロの転調ですね。突拍子もない転調ではなく、サビまでの流れにスッとつながるように意識しました。サビのコード進行は、都会的でノスタルジックな雰囲気もある「Just the Two of Us」進行。近年のJ-POPでよく使われる進行ですが、それだけでは一本調子になってしまう。だから、Bメロでひとひねり加えたかったんです。予定調和ではない独特な楽曲になっていると思います。
亀梨さん
メロディも歌詞も完全にハマっていますね。サビは1フレーズぐらいのイメージだったんですけど、思った以上に歌いがいがありました。
本間さん
まずこの曲は、「簡単か難しいかでいうと、難しい方でいこう」と思っていたんです。たとえば、サビの「アジアジパンダ」の部分は、簡単に歌えそうな気がするんですけど、じつはメロディとしてはすごく難しいんですよ。半音下からスッと上がっていくようなところがあって。でも、そのちょっとしたクセが、この曲ならではの味になっているんです。

普段から親交がある本間さんと亀梨さん。アジパンダ®トークに花が咲きました。
ーーー亀梨さんはアジパンダ®をご存じでしたか?
亀梨さん
はい、以前から知っていました。「味の素®」の卓上容器に大きく顔がデザインされていたり、パッケージにひっそりあしらわれていたり。何かと目にとまる可愛らしい存在です。

亀梨さん
「味の素®」は世界中に展開しているから、海外に行っても身近にアジパンダ®を感じられそうですね。「味の素®」を見れば、ふっと日本を思い出せそうです。
ーーーレコーディングしてみて、いかがでしたか?
亀梨さん
とくにサビが気持ちよくて、歌っていてクセになります。歌詞にある「タレ目じゃないよ 毛並みだよ」も可愛くて気に入っています(笑)あとは「僕の手を掴んで、そんな長さはないけどきっと大丈夫」という歌詞も素晴らしい! 申し訳ないけどアジパンダ®らしからぬロマンティックさで笑ってしまいました。

本間さん
HIDEさんもキャラクターをよく研究してくれて、アジパンダ®の魅力をうまく歌詞に落としこんでくれました。
ーーー味の素社では「アミノサイエンス®で人・社会・地球のWell-beingに貢献する」というパーパスの実現を目指しています。このダンスソングを通じて、お二人が社会に発信したいことを教えてください。
本間さん
世界ではさまざまな問題が起きていますが、「アジパンダハニカンダ」を聴いたり踊ったりする時間だけでも、無条件に「楽しい!」と感じてもらいたいです。ほんの一瞬でも前向きな気持ちになってほしい。世界的に知られる味の素社とアジパンダ®が、そのきっかけになることを願っています。
亀梨さん
この曲は聴くだけで気持ちが明るくなって、元気が湧いてきます。さらにアジパンダ®の振り付けを見ながら、実際に身体を動かしてくれたらうれしいです。そこからポジティブなエネルギーが広がっていくといいですね。
「敵わない」と思ったメロディに、作詞担当としてどう挑むか(HIDEさん)
アジパンダ®の世界観を言葉に紡いだのが、GRe4N BOYZのHIDEさん。普段の仕事では見せられない一面をのびのびと表現できたと話します。
ーーー本間さんからオファーがあった際の率直な感想を教えてください。
HIDEさん
僕はラブソングや誰かを励ますような曲を依頼されることが多いんですが、じつは言葉遊びやひねりのある歌詞を考えるのも大好きなんです。本間さんがその一面に気づいて声をかけてくださったのだとしたら、すごくうれしいですね。
ーーー最初に曲を聴いてみて、いかがでしたか?
HIDEさん
思わず笑いながら拍手してしまいました。「そう来たか!」って(笑) 僕も作曲をすることがありますが、これはもう敵わないなと思うほどのメロディでした。
ーーー印象に残っているエピソードはありますか?
HIDEさん
一般的な企業だとNGが出そうな表現も、広い心で受け入れていただけたのがありがたかったです。まさか「タレ目じゃないよ 毛並みだよ」が通るとは思っていませんでした。
ーーー今回のお仕事を通じて、味の素社への印象は変わりましたか?
HIDEさん
アジパンダ®担当の味の素社の黒須さんにお会いしたんですが、全身アジパンダ®グッズで彩られていて感銘を受けました。本当に心からコーポレートキャラクターを愛しているんだなと。味の素社は、愛情とクリエイティブが両立する素敵な会社なんですね。
可愛さとかっこよさ、そのギャップが振り付けのポイントです(MIKIKOさん)
作曲、作詞ときたら、やはり気になるのが振り付けです。担当するのは、数多くのアーティストのパフォーマンスを手がけてきた演出振付家のMIKIKOさん。テクノポップユニット「Perfume」の全楽曲の振り付けを担当したほか、ミュージックビデオやCM、舞台など幅広い分野で活躍しています。
なかでも、テレビドラマのエンディング曲に採用された「恋ダンス」は社会現象を巻き起こすほどの人気を集めました。今回のダンスソングの振り付けにあたって、MIKIKOさんはどのような思いをこめたのでしょうか。
ーーー振り付けによって、どのような世界観を表現しましたか?
MIKIKOさん
楽曲はとてもかっこいいのに、歌詞にはユーモアや可愛らしさもある。その相反する魅力を上手く表現する振り付けを意識しました。キレのあるポーズやダンスらしい動きは楽曲のかっこよさに寄せて、アジパンダ®を表現する部分には、チャーミングなニュアンスを取り入れています。

ーーー上手く踊るコツを教えてください。
MIKIKOさん
拍数を意識して「決め!」のポーズをすると、よりきれいに見えるでしょう。あとは、とにかく反復練習ですね。少し難易度が高いポーズもありますが、幅広い世代で踊れる振り付けになっています。
『アジパンダハニカンダ』Dance Practice ver.
ーーーとくに気に入っている振り付けはありますか?
MIKIKOさん
「ジャンピン ジャンピン」の部分です。最初に楽曲を聴いたときから印象に残っていました。覚えやすい繰り返しの動きなので、ぜひ皆さんにも真似して踊ってほしいです。
ーーーこのダンスソングを通じて、社会に発信したいことを教えてください。
MIKIKOさん
ダンスは言葉の壁を越えられるコミュニケーションです。世界中の人たちが同じ振り付けを踊ったとき、どのような個性が現れるのか。そういった違いも楽しみながら、体で会話できたらいいなと思っています。
MVの見どころをプチ解説!アジパンダ®が世界を巡る理由とは
「アジパンダハニカンダ」の魅力は、メロディや歌詞だけでは語れません。アニメーションによって制作されたミュージックビデオも必見です!
『アジパンダハニカンダ』Official Music Video
アジパンダ®が世界中を飛び回る姿は、歌詞の世界観をそのまま映像化したかのよう。その見どころについて、黒須さんに解説していただきました。
ーーーミュージックビデオの冒頭では、キッチン、化粧品売り場、病院、サトウキビ畑......と、シーンがテンポよく切り替わっていきますよね。そこからさらに、調理やメイク、トレーニングなど、生活者の日常へと視点が移っていきます。あの流れには、どのような意図が込められているのでしょうか。
黒須さん
味の素グループの製品が生活のあらゆる場面に溶けこんでいることを表現しました。視聴した方が「こんなところにも味の素グループの製品があるんだ」と興味を持っていただけたらうれしいですね。

黒須さん
また、世界中で働く味の素グループの従業員も意識しています。一人ひとりにスポットライトを当てたいという思いから、幅広い事業や製品を登場させました。社内の一部だけが盛り上がっているのではなく、第一線で活躍するアーティストの皆さんが私たちの思いに共感し、応援してくださっていることを伝えたかったんです。
ーーー気に入っているパートはありますか?
黒須さん
「あぁという間に 時は過ぎてくんだって 」のパートが好きですね。歌詞と振り付けがぴったり重なっていて、「頑張りますから」につながっていく流れを噛みしめながら聴いています。この一瞬一瞬を大切にする誠実さと頼もしさは、従業員の姿と重なります。

黒須さん
今回のダンスソングの制作でも、マーケティングデザインセンターや知的財産部など、多くの関係部署と連携して一丸となって制作しました。社外の関係者の方にもたくさん助けていただき、心より感謝しています。アーティストの方々はもちろん、さまざまな人の想いが集まり、一つのものがていねいにつくられていくところにも、この曲と通じるものを感じます。味の素グループのものづくりのポリシーにもつながるものがありますね。
ーーーミュージックビデオには、さまざまな年代や国籍のキャラクターが登場しますね。
黒須さん
多様なキャラクターを登場させたのは、味の素グループがグローバルに展開していることを示したかったからです。男性がキッチンに立って料理しているシーンも、現代の価値観を映し出しているといえますね。それにしても、アジパンダ®にはもともとおとなしい印象があったのですが、まさかあそこまでノリノリで踊るとは思っていませんでした(笑)

黒須さん
ミュージックビデオ内で振り付けの紹介もしていますが、観るだけ・聴くだけでも魅力が伝わる内容になっています。視覚や聴覚などに障がいのある方を含め、できるだけ多くの方に親しんでいただけるよう工夫しました。それを踏まえると、味の素グループが推進するDE&Iの考え方につながっていると感じています。
挑戦を促す企業文化から生まれた、挑戦する人への応援ソング
ミュージックビデオの振り付けを見て「意外と難しそう......」と感じた人もいるかもしれません。実際、ダンス初心者がマスターするには、少し時間がかかりそうです。すぐに真似できるような振り付けではなく、あえて難しい動きを取り入れたのはなぜなのでしょうか。そこにはプロジェクトの根底にも通じる狙いがありました。
ーーー振り付けでこだわった点はありますか?
黒須さん
振り付けは基本的にMIKIKOさんにお任せしています。依頼した際に「すぐに踊れるような振り付け」と「チャレンジしがいのある振り付け」の二案を提案いただきました。企業の取り組みとしては前者の方が無難なのかもしれませんが、せっかくダンスソングをつくるなら、と後者を選択しました。

黒須さん
そもそもこのプロジェクト自体がチャレンジングな試みです。本間さんは意外性のあるメロディを提供し、HIDEさんはギリギリのラインを攻めた歌詞を書いてくれました。亀梨さんもレコーディング中にモノマネを取り入れるなど、どうすれば楽しい雰囲気を引き出せるか、全力で向き合ってくれました。それならば、振り付けの方もプロジェクトにふさわしいものにしなければならないと感じたんです。
ーーー味の素グループには、新しいことに挑戦する従業員が多く、会社としてもその姿勢を後押しする文化が根づいています。今回のダンスソングも、そんな企業風土から生まれたプロジェクトといえそうですね。
黒須さん
そうですね、私自身にとっても大きな挑戦でした。「ダンスソング」という選択が正しかったのか、不安になることもありましたし、アジパンダ®がこれまで築いてきたイメージを損ねてしまわないかという葛藤もありました。周囲からは華やかなプロジェクトに見えていたかもしれません。けれども、実際には何度も心が折れそうになっていて。だから、これは単なる記念ソングではなく、新しいことに挑戦する人たちへの応援ソングでもあるんです。
夢は大きく「世界平和」。ダンスソングがつなぐ幸せの連鎖
プロジェクトをやり遂げた黒須さんは現在、味の素グループ内に向けた取り組みに挑んでいます。その視線の先にあるのは、人・社会・地球のWell-being、そして「世界平和」という壮大な目標です。
ーーー今後の展望を教えてください。
黒須さん
まずは、従業員一人ひとりに踊ってもらえるよう働きかけていきたいですね。世界各国の従業員へ少しずつ広がっていったらうれしいです。英語版の歌詞も作りました。
以前、本間さんが「『アジパンダハニカンダ』が幸せの連鎖を生み、やがて世界平和につながるかも」とおっしゃっていたのですが、あながち夢物語ではないと思っています。この曲が、誰かの悩みやしんどさに寄り添ってくれることを願っています。
アジパンダ®20周年を記念してスタートしたダンスソング制作プロジェクト。気づけば想像を超える広がりを見せ、第一線で活躍するアーティストたちが集結しました。
制作陣を支えたのは挑戦を恐れない強い意志と、わくわくすることを形にしようとする探求心。その思いは味の素グループのパーパス「アミノサイエンス®で、人・社会・地球のWell-beingに貢献する」へとまっすぐにつながっています。味の素グループはこれからも、従業員一人ひとりの挑戦を後押ししながら、新たな価値の創造に取り組んでいきます。
まだまだあります!亀梨和也さんと本間昭光さんの取材こぼれ話
「ジャンピン」なひととき
亀梨さん
朝起きてカーテンを開けて、すごくいい天気だとジャンピンですね。今日も雲ひとつない快晴で、気持ちいい〜って窓開けて。あの時間がいちばん幸せなんですよね。もちろん雨の日、曇りの日もそれぞれ良さはあるんですけど、気分がいちばん跳ねるのはやっぱり快晴な日ですかね。
本間さん
「アジパンダハニカンダ」は、(コードは)マイナーだけど爽やかな曲だから、朝に聞いて、みなさんに「ジャンピン ジャンピン」してもらえるとうれしいです。
毎日の生活にアジパンダ®がいる
本間さん
子どもの頃から「味の素®」が好きだったんです。だからあのパンダの瓶は自分の暮らしにすっかりなじんでいるけれど、今回改めて「味の素®」の瓶に描かれているのがアジパンダ®なんだということを、しっかり認識した感じですね。
亀梨さん
世界中で味の素社の製品が売られていますよね。今後、海外での活動も頑張っていきたいので、ホームシックになったらスーパーに行って、アジパンダ®に会いに行くっていうのもいいかな。
本間さん
これからは、どこに行ってもアジパンダ®を意識してしまうよね。
亀梨さん
そう。見つけたら、きっとうれしくなっちゃいますね。

本間 昭光
1964年12月19日生まれ、大阪府八尾市出身。1991年から槇原敬之のコンサートにてライブアレンジ・バンドマスターを務め、以来、ポルノグラフィティの作曲・トータルプロデュース、いきものがかりのサウンドプロデュースほか、さまざまなアーティストを手掛け数々のヒット曲を生み出す。2023年『日本レコード大賞』にて編曲賞を受賞。

亀梨 和也
1986年2月23日生まれ、東京都江戸川区出身。1998 年に活動開始。ドラマ『3年B組金八先生 第5シリーズ』で俳優デビュー。 歌⼿、俳優、キャスター、MC などマルチに活躍している。

HIDE
HIDE、navi、92、SOH の男性 4 人組ボーカルグループ "GRe4N BOYZ" のリードボーカル兼リーダー。メンバー全員が歯科医師免許を保持し、歯科医師とアーティストの二刀流のため顔を伏せて活動中。自身の代表曲には「キセキ」「愛唄」「オレンジ」「あいうえおんがく♬」などがあり、「weeeek」(NEWS)や「アイノカタチ」(MISIA)ほか多数のアーティスト、NHK E テレの番組にも数多く楽曲を提供。2024年3月に"GReeeeN" から "GRe4N BOYZ" に改名。

MIKIKO
演出振付家。ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」 主宰。
PerfumeやBABYMETALの振付・ライブ演出をはじめ、ミュージックビデオ、CM、舞台など多岐にわたる作品を手がける。テクノロジーをエンターテインメントへと昇華させる独自の演出スタイルを確立し、ジャンルを超えた多くのクリエイターとのコラボレーションを行っている。

黒須 真衣子
味の素株式会社 グローバルコミュニケーション部 ブランド戦略グループ
米国の現地校で2001年の同時多発テロを経験。この出来事をきっかけに「世界の人の命の役に立ちたい、世界中を幸せにしたい」という強い志を持ち、味の素株式会社に入社。香粧品素材の生産管理や原料調達を経て、2024年の公募にて現職の「アジパンダ®のグローバル活躍促進」を担当しています。アジパンダ®を通じて、味の素グループの取り組みへの共感や誇りを、社内外のもっと多くの人に届けていくことが目標です。アジパンダ®と妹のアジパンナ®のことが大大大好き♡
2026年8月の情報をもとに掲載しています。