活動レポート

「スマ塩」プロジェクトはどのようにして生まれたのか?味の素グループの減塩への取り組み動画公開

2020年(令和2年)にスタートした味の素社の「Smart Salt(スマ塩)」プロジェクト(以下「スマ塩」プロジェクト)は、うま味やだしで「おいしい減塩」を訴求し、減塩実践者の増加と減塩製品の売上拡大に貢献。社会価値・経済価値を生み出した成果が認められ、2021年度(令和3年度)の「ASVアワード」で大賞を受賞しました。

今回は、大賞を受賞するまでの軌跡を、社員へのインタビューと共に動画でご紹介します。

「Smart Salt(スマ塩)」とは? ASVアワード大賞受賞までの軌跡

2021年度(令和3年度)のASVアワードで大賞に輝いた「スマ塩」プロジェクトは、世界的な関心となっている「減塩」の自分ごと化・習慣化に取り組むプロジェクト。「おいしくなさそう」「どうやって良いのかわからない」といった、減塩のネガティブなイメージを払しょくするため、さまざまな施策を展開中です。

動画のストーリーは、味の素グループ共通の価値観「味の素グループWay」に沿って展開。
「新しい価値の創造」「開拓者精神」「社会への貢献」「人を大切にする」という4つの切り口で、プロジェクトメンバーによる徹底的なリサーチ、減塩レシピの提案、インターネットを活用した広告展開などの新たな挑戦から、「スマ塩」プロジェクトが世界に広がっていく軌跡を振り返ります。

2021年度ASVアワード

ASVアワードとは

ASVとは、「Ajinomoto Group Creating Shared Value」を略した言葉です。 CSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)に由来しており、企業が自社の売上や利益を追求するだけでなく、自社の事業を通じて社会が抱える課題や問題に取り組むことで社会的価値を創造し、その結果、経済的な価値も創造されることを意味します。

このように社会価値と経済価値の2つをともにつくる取り組みがASVであり、ASVを進化させていくことが、味の素グループのビジョンの実現につながると考えています。

今回ご紹介した「ASVアワード」とは、年に一度、ASVを体現した取り組みのうち特に優れた事例を表彰するために味の素グループ全体で行われるイベントで、ASVが従業員一人ひとりの"自分ごと"として定着するよう、味の素グループ全体で開催されています。

味の素グループでは、従業員一人ひとりがASVの実現を目指し、さまざまな取り組みを実践中です。
本サイト「ストーリー」でも味の素グループ従業員の取り組みを紹介しています。

次回のASVアワードには、どのような取り組みがエントリーされるのか、ぜひ今後もご注目ください。

2023年3月の情報をもとに掲載しています。

味の素グループは、アミノサイエンス®で人・社会・地球のWell-beingに貢献します

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