活動レポート

働きたくなる!味の素グループの「自然に健康でいられる」仕組みとは?

働きたくなる!味の素グループの「自然に健康でいられる」仕組みとは?
経営戦略の一つとして社員の健康づくりを掲げ、こころとからだをトータルにケアする取り組みを2001年から進めている味の素グループ。2018年からはアプリやWebを採用した健康管理サービスや、社員食堂での栄養管理などを実施。2019年からは「吸わない会社」宣言を行うなど、味の素グループで“働いていると自然に健康になる”環境整備を着々と進めている。

社員1人1人に専用の健康管理サービス「My Health」

味の素グループが目指しているのは、「味の素グループで働いていると、自然に健康になる」会社。その取り組みの一つとして2018年10月にオープンしたのが「My Health」。従業員が自分の健康状態を一元的に、手軽に確認できる、味の素グループ従業員専用のウェブサイトだ。

ここでは1人1人の健康診断の結果や生活習慣データを、労働時間や有給取得日数などの就労データと合わせて、総合的に確認可能。健康状態を可視化することで、個人の健康状態やパフォーマンスの変化に事前に気づくことができるという仕組みだ。
また、生活習慣病予防の対策として、発症リスクのある社員に対しては「適正糖質セミナー」をこれまでに全国で19回開催。血糖値や血圧が高い社員に対する減量や生活改善指導なども実施している。

また、株式会社リンクアンドコミュニケーションが提供する健康アドバイスアプリも導入。「運動」「食事」「睡眠」「気分」の4軸で健康状態を可視化。アルゴリズムとAIによるアドバイスが自動提供されるという仕組みだ。

超充実!社員食堂の健康支援メニュー「ヘルシー500GOLD」

さらに、味の素グループの社員食堂では、産業医や保健師が在籍する健康推進センター監修の健康支援メニュー「ヘルシー500 GOLD」を提供。主菜、副菜、ご飯、汁物といった日替わりの献立で、完食してもトータル500kcal前後。ランチを外食にした場合に不足しがちな野菜が補える上、栄養バランスがとれていて、味はもちろんお墨付き。毎日のランチを「ヘルシー500 GOLD」にするだけでおいしく健康維持ができる。

味の素グループの社員食堂は、2016年に全面リニューアル。カフェを思わせる明るい雰囲気も社員の健康意識の向上に一役買っている。

ランチ時には、「ヘルシー500 GOLD」をはじめ、日替わり定食、麺もの、丼ものなど1品もののほか、ランチビュッフェも常設され、毎日訪れても飽きさせない工夫がそこここに見受けられる。目にも楽しいメニューのバリエーションで、働く人のこころとからだを支えている。

写真は、ある日の「ヘルシー500 GOLD」。サラダ仕立ての唐揚げとご飯、汁物、デザートまでついていて大満足。

さらに健康に!"味の素グループ「吸わない会社」宣言"

2019年度からは、これまでの取り組みを徹底するとともに、「吸わない会社」宣言を行い、喫煙リスク・受動喫煙極小化の取り組みをさらに強化。味の素グループすべての事業所内での就業時間内、屋内全面禁煙を実施し、2020年度までに非喫煙者率88%を目指す。具体的には、ポスターやステッカーによる周知はもちろんのこと、吸わないための禁煙サポートとして、オンラインによる禁煙指導や禁煙を促すメールマガジンの配信、禁煙セミナーなどを実施。

これらすべての取り組みは、国内外のグループ会社に健康増進責任者を配置し、積極的に推進。「味の素グループで働いていると、自然と健康になる」ことを目指していく。

2019年12月の情報をもとに掲載しています。

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