活動レポート

【まんが】「味の素®」ってなんだ?~#コミック味の素G

うま味調味料「味の素®」って、原料は何で、どうやってつくられているか、ご存知ですか?

このまんがでは「味の素®」の製造方法、そして製造の過程で出る副生物を活用した「バイオサイクル」という取り組みについてくわしく紹介しています。ぜひご覧ください。

作画:ツボウチさん(https://pullalongduck.livedoor.blog/

登場人物紹介

アミノさん

アミノ酸研究員
アミノ酸への愛が強すぎる
伝説の研究員

味野(あじの)さん

味の素社新入社員

素子(もとこ)さん

味の素社新入社員

味の素社の新入社員、味野さんと素子さんが、パソコンの前で「味の素®」ってなんだ?」という資料を作成しながら「うーん・・」と悩んでいます。そこへ研究員のアミノさんが訪れます。「おや二人ともどうしました?」

「私たち、来週「味の素®」について子どもたちに説明するんですけど、どんな風に説明するか悩んでて・・」と話す、味野さんと素子さん。

アミノさんがアドバイスをくれます「そういうときはわかりやすく例えるのがおすすめですよ。例えば「味の素®」のうま味成分であるグルタミン酸は昆布と同じ」、それ聞いた味野さんは笑顔で「たしかに一緒ですね」と答えます」

アミノさんは「製造方法はしょうゆや味噌と同じように発酵の力でつくられている・・と例えるのがおすすめです」と言います。「これならわかりやすいかも!」と素子さん。さらにアミノさんが続けます「「フフフ・・・何より伝えていただきたいのが・・・」

アミノさんの「製造時に出てくる副生物を肥料にする「バイオサイクル」です!」と言うのを聞いて「バイオサイクル・・?」と顔を見合わせる味野さんと素子さん。さらにアミノさんは「味の素®」の原料はサトウキビなどの農産物。製造の過程ではこれらの農作物の糖分を発酵して作りますが・・」と話します

アミノさんの説明はつづきます「発酵が終わってアミノ酸を取り出したあとの液体にも、たっぷり栄養成分が残っています。これを副生物とよびますが。この副生物を肥料にして活用することで、次の「味の素®」の原料を育てます。」

うま味のもととなるアミノ酸をつくり味わうだけでなく、副生物も循環させすべてを使い切る・・・地球とアミノ酸への感謝を込めた「リサイクル」ですー

「アミノさん‼僕・・‼バイオサイクルを子どもたちに伝えていきます‼」と感動してい話す味野さん。それをみてなんか「めっちゃ感動してる」と思う素子さん。そして、こども「味の素®」教室の当日がきました。

子どもたちを前にバイオサイクルを説明する味野さんと素子さん。「「味の素®」は環境に配慮した取り組みをしているんだ!」「みんなわかったかな?」

はーい!と手をあげる子どもたち。そして子どもたちの後ろではアミノさんが見守っていました。「味の素®」をこれからもよろしくお願いします。

「味の素®」は、製造過程でできる副生物から肥料を生み出す取り組み「バイオサイクル」を行っており、持続可能な農業の実現にも貢献しています。

これからも味の素グループは、「環境負荷50%削減」を目指し、その土地の自然のめぐみがいつまでも続くような製品づくりを目指していきます。

2024年5月の情報をもとに掲載しています。

味の素グループは、アミノサイエンス®で人・社会・地球のWell-beingに貢献します

味の素グループは、

アミノサイエンス®で人・社会・地球の

Well-beingに貢献します

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