歴史・トリビア

脱マンネリBBQ!いつもの食材を何倍もおいしくする裏技レシピ

青空の下、なにを食べてもおいしいバーベキューですが、回数を重ねるとちょっとマンネリ気味になりますよね。
実は、変わり種に頼らなくても、定番調味料を上手に使えば、いつものBBQお肉や野菜の人気メニューが一気にアップグレード!
子どもも大人も盛り上がる、BBQをおいしくするコツが満載の簡単レシピをご紹介します。

【プロの味 肉編】
焼く前の裏技で本格的に

BBQの定番といえば、肉料理です。
塩こしょうした牛肉、大きめに切った野菜を串に刺して、ジュージュー......。
ダイナミックで、おいしいメニューですね。

今年は、そんな網の上で焼くだけの肉や魚にひと手間プラスして、ワンランクアップの美味しさをめざしてみませんか。

BBQ定番カルビ焼き

焼き肉の下味といえば、おろしにんにく、しょうゆ、みりんが定番です。
これに「丸鶏がらスープ」「Cook Do熟成豆板醤」をプラスすると、うま味とコクが格段に増します。豆板醤のピリっとした辛みもクセになりますよ。

鶏手羽中のグリル焼き

リーズナブルで、食べやすい手羽中は、普段の献立にも取り入れやすい食材ですね。
「味の素kkコンソメ」をまぶすと、子どもにも人気のメニューに。

帆立のチャイナグリル

新鮮な帆立貝をさっと焼いてしょうゆを少し。
とてもおいしい食べ方ですが、気分をかえて中華風はどうですか?
みじん切りした長ねぎとしょうゆ、「Cook Do香味ペースト」で、立派なメインメニューに。

【止まらない 野菜編】
とにかくおいしく野菜を食べる

みんなでワイワイ盛り上がっていたら、
グリルの上に焼け焦げた野菜がちらほら......なんてこと、ありませんか?
野菜にうま味をプラスして、みんなの手が止まらなくなるメニューに!

香味ソースのグリル野菜

グリルで焼いた野菜に、うま味たっぷりのソースをかけていただくのもオススメ。
BBQの前日に準備して、現地に持参するのもアリです。

パプリカマヨチーズ焼き

BBQをすると、どうしても脇役になりがちなパプリカやピーマンも、ちょっとした工夫で食べ応え十分の華やかな一品に。

【すぐできる 副菜編】
子どもにも作れる!お手伝いメニュー

丸鶏ナムル

メインメニューの準備が済んだら、ささっと副菜を作れたらいいですね。
野菜を切って、調味料とあえるだけのお手軽メニューもたくさんあります。
その他、BBQを楽しむレシピはこちらからチェックしてみてください。
https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/corner/party/barbecue/

2020年9月の情報をもとに掲載しています。

歴史・トリビア

作り置きでもおいしい!お肉がやわらかくなる超裏ワザ公開!

せっかく週末に作り置きしても、「できたてのおいしさにはかなわない」「お肉はパサついておいしくない」なんて悩みをよく耳にします。
めんどうな下準備も不要で、おいしさをキープしてくれる、夢のような調味料があるのをご存知ですか?
忙しい毎日の食事を簡単においしくレベルアップさせる方法をご紹介しましょう。

作り置きは作りたてにかなわない?

ここ数年は、作り置きがブーム。週末などの隙間時間を利用して、副菜はもちろん、主菜になる肉料理も作り置きしておくことで、忙しい日の晩ごはんもストレスなく手早く準備できるというのが最大のメリットです。

でも、肉料理となると、温め直しても硬いままだったりして、作りたてのおいしさにかなわないと感じることもしばしば。

子どもたちのお弁当に入れるとなれば、冷めてもおいしいものを食べさせたいと思うのが親心ですよね。

お肉おかずを冷めてもおいしくする超時短テクニックがあった!

食卓に登場する機会の多いお肉の一つである鶏むね肉。高タンパクでカロリーが低く、お財布にやさしい優秀食材ですが、パサつきや硬さを感じることが難点。

鶏むね肉の常備菜として鶏ハムが脚光を浴びていますが、肉を柔らかくする下ごしらえ手間がかかるうえに、寝かせる必要があるため完成まで1日以上かかることも。

おいしいけれど、仕事に家事に育児にと、時間がいくらあっても足りない働くママにはハードルの高いメニューです。

そんな時に活用したいのが「お肉やわらかの素」。

この粉をお肉にまぶしておけば、時間が経ってもふんわり、おいしいまま。冷えたお肉でも硬くなることがないので、作り置きはもちろん、お弁当のおかずとしてもおいしい!

まぶして5分でお肉やわらか!その秘密は、酵素にあり

「お肉やわらかの素」を使うことで、お肉が固くならず、ジューシーさをキープできる秘密は酵素。

酵素が肉の繊維をほぐし、繊維の間に入り込んだ細かいでんぷんが肉汁を逃さずキャッチ。だから、やわらかくてジューシーに仕上がるというわけです。

酵素といえば、豚のスペアリブなどをパイナップルと一緒に漬け込むと、お肉がやわらかくなることでも知られていますよね。そのパイナップルの酵素と同じ働きをする酵素が、「お肉やわらかの素」には含まれているのです。

たとえばパイナップルで下ごしらえをする場合は30分ほど漬ける必要がありますが、「お肉やわらかの素」ならたったの5分。

パパッと簡単に下ごしらえでき、しっとりやわらかなお肉料理が食べられるのであれば、使わない手はないですよね!

下味付きで牛豚鶏すべてに対応、冷凍肉もやわらかく

「お肉やわらかの素」は、鶏むね肉はもちろん、牛肉や豚肉にも使えます。ソテーなどの厚切り肉はもちろん、ハンバーグをはじめとするひき肉料理、唐揚げやとんかつなどの揚げ物用のお肉にも効果を発揮。

さらに、冷凍保存する前のお肉にまぶしておけば、解凍時もやわらか! 塩・こしょうの下味も同時にできるので調理時間も大幅に短縮できます。

「お肉やわらかの素」を使ったおすすめお肉レシピもたくさんご紹介しています。レパートリーを増やしながら、毎日のお肉料理をもっとおいしくしませんか?

2020年2月の情報をもとに掲載しています。

歴史・トリビア

自炊男子必見!「うま味」を引き出す、がっつり肉料理

ステーキ、焼き肉、豚の生姜焼き、鶏唐揚げ……など、「毎日でもうまい肉が食べたい!」という男性も多いのでははいでしょうか。体力が落ちる暑い夏のエネルギー源としても、肉料理は欠かせません。ところが、自宅で肉料理を作ってみると、なぜか味気なかったりすることも。それはもしかしたら、お肉のうま味を引き出せていないからかもしれません。ひと手間加えるだけで、簡単に肉料理がおいしくなる方法をご紹介します。

焼き方だけじゃない! 肉をおいしくするテクニック

お肉のおいしさを左右する「うま味」は「甘味」、「酸味」、「塩味」、「苦味」と並ぶ基本味のひとつ。「グルタミン酸」というアミノ酸がもつ味のことを言います。つまり、アミノ酸をたくさん含んだお肉ほど、おいしく感じられるというわけです。
また、アミノ酸は体内でたんぱく質に再合成され、筋肉や内臓、血液などを構成する材料になります。
アミノ酸の効果を利用したのが、近年流行している「熟成肉」です。特殊な製法によって、お肉の水分を飛ばして熟成させることで、凝縮されたたんぱく質がアミノ酸に変化。うま味が引き出されます。
設備の問題や管理の難しさもあって、自宅で熟成肉を作るのは現実的ではありません。しかし、手軽に、お肉のうま味を引き出す方法があります。ヒントになるのが、私たちが日ごろから口にしている「漬物」。漬物の要領で、お肉を塩や味噌に漬けて発酵させるとアミノ酸を増やすことができるのです。

うま味のかけ算で、おいしさ倍増!

食材のもつうま味を上手に組み合わせれば、もっとおいしく肉料理を作ることができます。そのカギになるのが、グルタミン酸の「アミノ酸系うま味物質」とイノシン酸塩やグアニル酸塩などの「核酸系うま味物質」です。
たとえば、イノシン酸を含んだ豚肉とグルタミン酸を含んだセロリ、玉ねぎ、にんじんなどの組み合わせ。そのほか、鶏肉と長ねぎ、しょうがといった組み合わせなど、どれも料理の基本となる組み合わせになっています。

○○するだけ!今日食べたいレシピはこれだ!

普段、料理になじみがない人でも、ひと手間加えるだけで、おいしい肉料理が楽しめます。漬けて焼くだけ、煮るだけのカンタンレシピをご紹介します。

10分でできる!塩麹でやわらかステーキ

塩麹をすり込んで一晩寝かせた牛肉をしっかり焼いたら、出来上がり。口いっぱいにほおばって、噛みしめるとうま味が凝縮された肉汁がジワッ......。ごはんが何杯でも欲しくなる一品です。

漬けて焼くだけ!塩麹のチキンソテー

塩麹と塩コショウをなじませた鶏もも肉をフライパンで蒸し焼きにしたら、あっという間においしいソテーに。鶏肉のうま味と調和する、焼き目の香ばしさがしみじみうまい!

ご飯がすすむ!カンタン牛タンのうま味マリネ焼き

下味をつけて、さっと焼くだけ。レモン汁でつくる、ねぎ塩だれが食欲をそそります。

じっくり本気の手料理に挑戦!手作り焼き豚

チャーシューだって自宅で作ることができるんです。豚肩ロースのかたまり肉にねぎを和えて、一晩寝かせたら、あとは焼いて煮込むだけ。お酒のおつまみにも最適です。数日間保存できるので、作り置きにいかが?

2020年9月の情報をもとに掲載しています。