歴史・トリビア

作り置きでもおいしい!お肉がやわらかくなる超裏ワザ公開!

せっかく週末に作り置きしても、「できたてのおいしさにはかなわない」「お肉はパサついておいしくない」なんて悩みをよく耳にします。
めんどうな下準備も不要で、おいしさをキープしてくれる、夢のような調味料があるのをご存知ですか?
忙しい毎日の食事を簡単においしくレベルアップさせる方法をご紹介しましょう。

作り置きは作りたてにかなわない?

ここ数年は、作り置きがブーム。週末などの隙間時間を利用して、副菜はもちろん、主菜になる肉料理も作り置きしておくことで、忙しい日の晩ごはんもストレスなく手早く準備できるというのが最大のメリットです。

でも、肉料理となると、温め直しても硬いままだったりして、作りたてのおいしさにかなわないと感じることもしばしば。

子どもたちのお弁当に入れるとなれば、冷めてもおいしいものを食べさせたいと思うのが親心ですよね。

お肉おかずを冷めてもおいしくする超時短テクニックがあった!

食卓に登場する機会の多いお肉の一つである鶏むね肉。高タンパクでカロリーが低く、お財布にやさしい優秀食材ですが、パサつきや硬さを感じることが難点。

鶏むね肉の常備菜として鶏ハムが脚光を浴びていますが、肉を柔らかくする下ごしらえ手間がかかるうえに、寝かせる必要があるため完成まで1日以上かかることも。

おいしいけれど、仕事に家事に育児にと、時間がいくらあっても足りない働くママにはハードルの高いメニューです。

そんな時に活用したいのが「お肉やわらかの素」。

この粉をお肉にまぶしておけば、時間が経ってもふんわり、おいしいまま。冷えたお肉でも硬くなることがないので、作り置きはもちろん、お弁当のおかずとしてもおいしい!

まぶして5分でお肉やわらか!その秘密は、酵素にあり

「お肉やわらかの素」を使うことで、お肉が固くならず、ジューシーさをキープできる秘密は酵素。

酵素が肉の繊維をほぐし、繊維の間に入り込んだ細かいでんぷんが肉汁を逃さずキャッチ。だから、やわらかくてジューシーに仕上がるというわけです。

酵素といえば、豚のスペアリブなどをパイナップルと一緒に漬け込むと、お肉がやわらかくなることでも知られていますよね。そのパイナップルの酵素と同じ働きをする酵素が、「お肉やわらかの素」には含まれているのです。

たとえばパイナップルで下ごしらえをする場合は30分ほど漬ける必要がありますが、「お肉やわらかの素」ならたったの5分。

パパッと簡単に下ごしらえでき、しっとりやわらかなお肉料理が食べられるのであれば、使わない手はないですよね!

下味付きで牛豚鶏すべてに対応、冷凍肉もやわらかく

「お肉やわらかの素」は、鶏むね肉はもちろん、牛肉や豚肉にも使えます。ソテーなどの厚切り肉はもちろん、ハンバーグをはじめとするひき肉料理、唐揚げやとんかつなどの揚げ物用のお肉にも効果を発揮。

さらに、冷凍保存する前のお肉にまぶしておけば、解凍時もやわらか! 塩・こしょうの下味も同時にできるので調理時間も大幅に短縮できます。

「お肉やわらかの素」を使ったおすすめお肉レシピもたくさんご紹介しています。レパートリーを増やしながら、毎日のお肉料理をもっとおいしくしませんか?

2020年2月の情報をもとに掲載しています。