活動レポート

肥料開発チームが本気で育ててみた屋上菜園"京橋野菜"

肥料開発チームが本気で育ててみた屋上菜園"京橋野菜"

キッチンで野菜を育てるキッチンガーデニングや庭の一角を使った家庭菜園が脚光を浴び、食の安心安全はもちろん、子どもの食育のためにも自ら野菜を育てたいと考える家庭が増えています。

味の素グループ社員のある有志メンバーが、東京・京橋にある14階建て本社の屋上で野菜を栽培。収穫した野菜"京橋野菜"がどれも想像以上のおいしさだったという報告が社内で大きな話題となりました。
きっかけは、屋上の有効な利用方法を募った社内活動に、液体肥料「早根早起®」を手がけたアミノサイエンス統括部開発グループが名乗りを上げたこと。

屋上に設置した1台のプランターで、ホウレンソウやリーフレタスなどの6種類の野菜の栽培をスタートしました。種をまいたのは12月の厳冬期。日照不足も続き、当初は発芽すら危ぶまれたものの、めでたく成長。3月のある日、収穫・試食会を開催したところ、チヂミナは肉厚の葉っぱがみずみずしく、ホウレンソウは生で食べてもまったく"えぐ味"が感じられないなど、想像以上においしく育ちました。
そんな液体肥料「早根早起®」の発売は2013年。
野菜のおいしさを引き出した、気になるその原料とは?

2019年4月の情報をもとに掲載しています。