歴史・トリビア

発売47年売上げ日本一!Ajiギョーザのおいしい焼き方と絶妙ダレをご紹介!

ギョーザの生まれ故郷である中国では、金運や子宝に恵まれる縁起物として、旧正月にギョーザを食べる風習があります。これにならって、旧正月にあたる旧暦の1月1日はギョーザの日に制定されているのをご存知でしたか?
旧暦のため毎年変わりますが、今年のギョーザの日は1月25日。そこで、歴史からおいしい焼き方、そして斬新なタレアレンジまで、ギョーザについて知っておきたいことをまとめてお届け!

ギョーザは味の素の冷凍食品第1弾だった!

1972年に発売された味の素冷凍食品第1弾のギョーザ。

味の素の冷凍食品のなかでも、抜群の人気を誇るギョーザ。その歴史はじつに48年前までにさかのぼります。
当時、家庭における電子レンジ普及率は5%。そんななか、"家庭にある調理器具で手軽に解凍できて、家庭の味として人気だけど、作るには手間がかかるもの"をコンセプトに開発が進められました。そうして、味の素にとって初めての冷凍食品となった12品のうちの1つとして、1972年にギョーザが発売されたのでした。
1980年代の半ばには、「おかず」シリーズとしてパッケージもリニューアル。
さらに1997年、「ちゃんと、中華」シリーズとして発売されたギョーザは、画期的な製法によって油なしでも焼けるようになり、ギョーザ市場に大革命を起こしました。
味に関しても、同様にさまざまな改良が続けられてきました。
2012年には、油、水なしでパリッと焼けるうえ、フライパンに並べるだけで、誰でもコツなしで羽根つきで焼けるように進化。
そして2018年には、羽根がさらにパリッパリッになった王道の「ギョーザ」に加えて、新定番として「しょうがギョーザ」が登場。
これからも、安心・安全しかもおいしいギョーザのための革新が続けられていく予定です。

パリッパリの羽根つきギョーザを作ろう!

皮がパリッとしていて、噛むとジューシーな肉だねが飛び出してくるのが、おいしいギョーザの条件。特に、パリッパリの羽根がついていたら言うことないですよね。
そこで、味の素ギョーザのおいしい焼き方をご紹介。

まず、フライパンに油をひかずに、ギョーザを食べたいだけ並べていきます。火をつけたら中火に調整し、フタをして5分。そしてフタをあけたら羽根が茶色くなるまで、約2分加熱し続ければ完成!
油や水なしで、誰でもカンタンにパリッと焼けるのには、皮にヒミツが!
実は、皮に仕込まれた<羽根の素>が加熱することで溶け出し、ギョーザを適度な水分で蒸し上げていきます。やがて、<羽根の素>の水分が蒸発し、ギョーザ底面にとどまることで、きつね色のパリッとした羽根に変身!
ぜひ、おうちでその実力を試してみてください。

斬新なタレでいつものギョーザをさらにおいしく!

ギョーザのタレというと酢じょうゆにラー油が定番ですが、それだけではもったいない!手軽にできるけど斬新なタレで、いつもとはまた違った楽しみ方をしてみませんか。味の素ギョーザのブランドサイトから、特におすすめな5つのタレをご紹介します。

にんにく半熟卵ダレ

にんにくベースのしょうゆダレに、半熟卵をイン。黄身がからんで、うま味がアップ!

香味ごまダレ

豆乳と白ごまのちょっぴり甘いベースに、紅しょうがや長ねぎの薬味をたっぷりきかせたタレ。くせになるおいしさです。

ピーナッツダレ

ポン酢ベースにさっぱり味に、ピーナッツのつぶつぶ食感がアクセント。

ごま味噌ダレ

みそに砂糖と白ごま、そしてほんだしを合わせた、上品な和風ダレ。

ベーコンとバルサミコソース

しゃれたフレンチのような一品に変身させる変わり種ダレ。バルサミコ酢と餃子の組み合わせが新鮮!

タレを変えるだけで、いつものギョーザとはまた違ったおいしさに。
ぜひ試してみてくださいね♪

2019年12月の情報をもとに掲載しています。