食と美容

ヘルシー女子の新常識。小腹が空いたら◯◯◯!

小腹が空いたとき、中途半端に食べてしまうとカロリーが心配…。だけど、我慢していると集中力が落ちてしまうことも。実はヘルシー女子たちの間で、「そんなときのおやつにはスープ」が新常識になっている様子。そのメリットから注目の商品まで、スープおやつのトレンドを調査してみました!

スープはダイエットに効果的?

スープは確かにカロリーが低いけど、おやつとしたら物足りなくなりそう・・・という心配も。ところが、そんな先入観をくつがえす実験結果があります。

10代後半~30代の男性に、同じカロリーのトマトスープ、メロン、チーズ&クラッカーを食べたあと、お腹がいっぱいになるまでサンドイッチを食べてもらいました。その結果が下のグラフです。

10代後半~30代の男性に、同じカロリーのトマトスープ、メロン、チーズ&クラッカーを食べたあと、お腹がいっぱいになるまでサンドイッチを食べてもらった際の摂取カロリーをまとめた棒グラフ。トマトスープが600kcal超、メロンが800kcal弱、チーズ&クラッカー800kcal超という結果になった。

サンドイッチの量が、トマトスープを飲んだあとが一番少なくなっています。つまり、一番空腹感が満たされたということ。
実は、同カロリーのトマトスープとメロンは、量もほとんど同じです。
スープを飲むと、その風味やとろみによって満腹感が得られ、結果的にサンドイッチを食べる量が少なくなった(=摂取カロリーが少なくなった)と言えそう。
このことからも、スープはダイエットにも役立つのがわかります。

ヘルシー女子に話題。低カロリーなのに満足感たっぷりの濃厚スープ2選

小腹がすいたときのおやつスープだったら、やっぱりインスタントやレトルトが手軽。特に、カップ入りのインスタントスープなら、オフィスでも楽しめます。
トレンドは、電子レンジでチンするだけでできるのに、素材を贅沢に使ったタイプのもの。なかでも、ヘルシー女子たちの間で話題となっているのが、「クノール®」ブランドから2019年夏に発売されたハンディスープ「クノール®スープグランデ」です。
カップ入りのストレートタイプなので、作り方はフタを少し開けてそのまま電子レンジで温めるだけ!
とってもカンタンにできるのに、素材のおいしさがトロトロに溶け込んだリッチな味わい。
たっぷり220gのスープで、カラダもココロもしっかり満たされて幸せ気分に。
なのに、なんと100kcal未満の低カロリーだから、さらにうれしい♪

味は2種類あるので、気分で選べます。

<ミネストローネ>
完熟トマトを贅沢に使用し、ソテーオニオンとミルポア、オリーブオイルで味わい豊かに仕上げられたプレミアムポタージュ。

<オニオングラタン風>
たっぷりのあめ色玉ねぎに、マッシュルームやマッシュポテト、生クリームでコク深い味わいのプレミアムポタージュ。

カップスープでおなじみの「クノール®」から、「クノール®スープ」が日本で発売されたのは、1964年1月24日のこと。もうすぐ56周年を迎えますが、今後もますます目が離せないスープブランドとして躍進し続けます。

2019年12月の情報をもとに掲載しています。