食と健康

簡単なのに栄養もしっかりとれる!「一汁食」を定番メニューに

“時短”や“手抜き”といった簡単にすばやくできる調理が注目されています。ネットで検索するとたくさんのレシピを見つけることができます。

しかし、そういったレシピのなかでも、より美味しく、より満足できて、たくさんの栄養をとれる調理となるといかがでしょうか。

さらに「忙しいけど、きちんとしたい。」「調理の手間を減らしたい。」「栄養はちゃんととりたい。」「お肉も野菜もバランスよく。」「洗い物も少なくして片付けも楽をしたい。」「おいしく食べたい。」となるとどうでしょう。

そんな方にこそ、新しいスタイル「一汁食」(いちじゅうしょく)をご提案します。「一汁食」とは、ひとつのお椀で、食べごたえたっぷりで栄養バランスのとれる新しいタイプの調理法です。

「え?お汁?なんだか物足りないんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
いえいえ、「一汁食」は食べごたえも、栄養も、おいしさも兼ね備えたごちそうなんです。

簡単調理なのに肉も野菜もたっぷり。「一汁食」は"一杯のごちそう"

がんばりすぎないくらいがちょうどいい。
そんな暮らしが広がってきた今、
味の素から、"一汁食"という新提案。
野菜も、肉も、魚も。そのとき食べたいものを、お鍋に入れて、
あとは、味の素の調味料を入れるだけ。ひとつのお椀で
うま味も、栄養も、食べごたえもたっぷり、"一汁食"のできあがり。
それは、手抜きでも、時短でもない。
毎日をちょっとシンプルにする、一杯のごちそう。

さあ、あなたも
たまには"一汁食"にしてみませんか?

(一汁食 「コンセプト」より)

「一汁食」は、肉や魚、野菜など、そのときに食べたいものまとめてお鍋に入れて、好みの調味料を投入するだけという、新しい食のスタイルです。

食材とともに加えるのは、「ほんだし®」「味の素KKコンソメ®」「鍋キューブ®」「Cook Do®香味ペースト」「丸鶏がらスープ®」といった人気調味料です。

いずれも、それ1つで味が決まる万能調味料であるところがミソ。

和洋中と使い分けることができるので、食材と調味料の組み合わせ次第でメニューのバリエーションも無限大。マンネリ化しないというのも大きなメリットです。

あれこれ考えなくても栄養バランスが自然と整う上に、お鍋1つで作れるので、洗い物まで少なくて済むという、まさに良いことづくめの「一汁食」。試してみる価値はあると思いますよ。

料理をしない男性にこそおすすめ!

いつもはお料理を作らない男性こそ、チャレンジしてみてください。

家事はやるけど料理はちょっと・・・というご主人は、家族に感謝されるポイント稼ぎにも有効ですし、料理作りの楽しさを実感できるはず。

また、いつもは外食かコンビニ弁当ばかりという独身男子も注目!
食材もボリュームも自分で調節できるし、栄養もたっぷりとれますよ。何より、自分の好きなものを入れるだから、他人に作ってもらうものよりおいしいに決まってます!

さらに、お友だちを招いてごちそうしてあげるなど、鍋パーティとは一味違う楽しみもできますよ。

魅力たっぷりの「一汁食」スペシャルサイト

ということで!

「一汁食」に興味を持ったら、ぜひ「一汁食」スペシャルサイトをご覧ください。

「一汁食」スペシャルサイトでは、見ているだけで楽しくなる「一汁食」のバリエーションとレシピをご紹介しています。

これ一杯で、ちゃんとごはん。

編集部がセレクトした「一汁食」バリエーション5選

「一汁食」というからには、レシピの基本はもちろんスープですが、「スープだけで満足できるの?」と疑問に思っている人は、ぜひこちらをチェック。

「ストーリー」編集部が、大人も子どもも満足できて、食べ応えもバッチリのおすすめをピックアップしてご紹介します。

「ほんだし®」でつくる レタスと豚肉の豆乳汁

やさしい味わいの豆乳ベースに「ほんだし®」の風味が漂う、子どもも大人も好きな味わいです。シャキシャキのレタスの歯ごたえやにんじんの甘みなど、たっぷりの野菜をおいしくとれます。

「味の素KKコンソメ®」で作る 「チキンと豆の満腹スープ」

小さめに切りそろえた鶏肉やしいたけやにんじん、玉ねぎに、ひよこ豆の食感がアクセントになっている一品です。見た目にも楽しい、具だくさんの洋風スープ。

「鍋キューブ®」で作る 「餅入りみぞれ汁」

お餅がボリューム満点! 焼いた餅の香ばしい風味が食欲をそそります。野菜だしに大根おろしをたっぷり加えて野菜のうま味がさらにアップ!

「Cook Do®香味ペースト?」で作る 「小松菜と餃子のスープ」

すぐ使えて、腹持ちもよく、家族みんなが大好き!と三拍子揃った冷凍餃子を主役にした、満足度の高い中華スープです。さっと食べられて栄養も満点。小松菜をたっぷり加えれば彩りも豊かです。

「丸鶏がらスープ®」で作る 「さば缶と白菜のミソスープ」

定番食材となったさば缶。しょうがの風味をきかせたみそ汁をベースに、「丸鶏がらスープ®」とオリーブオイルを仕上げに少々加えて完成。和でも洋でも中華でもない、新しいおいしさです。

どれもスーパーで簡単に手に入る食材で、15分以内でできるレシピばかり。毎日の献立に取り入れば、毎日の夕食作りがぐっと楽になるはずです。

2020年5月の情報をもとに掲載しています。